学費に関して

しっかりと子供に教育を施したいのなら、中高一貫校にメリットがあります。中学の3年間、高校の3年間の合計6年間の一貫した教育を施せるので、偏差値の高い大学へ入学しやすくなっています。高校受験が無いので、部活や興味のあることへ打ち込み続けることができます。
長い期間を進路について考えることができますので、ゆっくりと自身の進路を決めることができます。

さて、もっとも気になるのが学費ではないのでしょうか。中高一貫校の場合、高額になるのか心配になると思うかもしれませんが、中高一貫校には公立の学校もあります。
公立の学校は、公立の中学、公立の高校へ進学した場合と同じ学費になります。私立の一貫校もありますが、その場合の学費は高額になります。家計の状況とあわせて教育費について考えていきましょう。

学費も大切ですが、なによりも6年間通うことのできる学校かどうかです。入学前に、その学校はどのような教育方針なのかをしっかり調べないと6年間苦痛を味わう可能性もあります。中高一貫校は基本的に大学受験を目指すカリキュラムなので、途中で別の学校へ編入になると非常に手間になりますので、学校選びは普通の学校よりも慎重に選ぶ必要があります。