公立校のメリット

中高一貫校は、私立の方が多いのですが、公立校の中高一貫校もあります。そして私立よりも公立の方が入学の難易度は高いといえます。これは、公立が中高一貫校に力を入れているからです。
優秀な子供は私立へ入学をして、公立高校は学力が低いのではと思われていましたが、その汚名返上のために私立にも負けないしっかりとした教育を施しています。さらに公立ならではのメリットに授業料が安いという点です。

公立中高一貫校は、私立にも負けない授業内容を打ち出しています。特に力を入れているのが英語です。リスニングに非常に力を入れていますので国際化社会の中でも十分に能力を発揮することができます。
また科学への興味を湧かせるために、第一線で活躍する研究者との触れ合いや質疑応答のできるプログラムなどもあります。非常に個性豊かといえます。

公立ならではのメリットは、授業料が安いので大学受験対策のために予備校へ入学させようと考えた場合、私立校と比べると断然安くなりますので家計にダメージなく予備校へ通わせることができ、しっかりとした受験対策をすることができます。
中学受験から大学受験までのスパンが6年もありますので家計の出費を考えるのであればメリットがあります。