受験までの流れ

子供が自身で問題を切り開いていき、人生の困難を自身で考えて解決していく能動的な子供を育てる教育を積極的におこなっているのは公立の中高一貫校です。
普通の公立校へ進学させるよりは、子供へ試練として中学受験を受けさせるのもいいのではないのでしょうか。学費も公立なら安くて済みますし、私立校と比べてもそん色ない学習カリキュラムがあります。では、どのような手続きで、試験を受けさせることができるのでしょうか。

まずは、願書を入手しなければなりません。願書などの入学要項は9月頃から各自治体の教育員会のホームページに掲載されます。親が積極的に動かなければなりません。続いて願書受付の期間は11月から1月下旬頃までです。郵送や持参など別々です。
その後、書類審査や抽選があり、試験があります。試験は面接、作文、適性検査になります。そして、合格発表になります。

子供の一生を決めるわけではありませんが、子供のことを考えるのであれば、中高一貫校は有効な選択です。
どのようなカリキュラムがあるのか、子供の適性に合うのかを親と子供双方の合意のもとに判断していく必要があります。そこで事前の学校説明会などを利用してどのようなカリキュラムがあるのかを知る必要もあります。