入学のための習慣とは

公立の中高一貫校への受験を考えるのならば、子供に読む、考える、書くという癖がないと難しいものとなります。仮に公立の中高一貫校に合格したとしても、子供としては学校のカリキュラムになじみにくくなります。
6年間もあるので、中高一貫校側もミスマッチにならないように、面接などをしっかりとおこないます。親だけが張り切っても、公立の中高一貫校への入学は難しくなります。

さて、受験を考えるのなら、小学生一年生頃から準備をしていかなければいけません。読み書きを本格的に習い始める頃が小学生一年生頃からだからです。無理に幼稚園の頃から勉強をさせてもいいのですが、勉強勉強と堅苦しく迫っても子供は勉強嫌いになる可能性もありますし、好奇心などは育ちませんので、逆効果になる可能性もあります。
親は子供が小学生になった段階で意識することがいいですね。

読む、考える、書く力は毎日の習慣なので、普段から文章に慣れ親しませるために読書の習慣をつけさせましょう。
文章を書く習慣は読書の習慣がつけば、自然と生まれてくる可能性がありますが、親が率先して文章を書くことが望まれます。子供との手紙のやり取りなど、さらに好奇心を育てるために、自身も好奇心旺盛に過ごすことが望まれます。