中高一貫校面接について

中高一貫校へ入学するためには面接も重要な科目になります。面接では学校によって異なりますが、個人面接と集団面接の2種類があります。ただ、保護者は付き添うことができません。面接には基本的なマナーも必要になります。これは様々な本や雑誌にも書かれていることですが、姿勢を正しく、はきはき答えて、笑顔やお辞儀などを丁寧にするといったことです。

当たり前のこと以外にも、きちんと子供に中高一貫校へ入学したいという意識がなければいけません。この解答法はマニュアルには載っていません。子供が考えて子供の言葉で話す必要があります。つまり、どうして学校を志望したのか、将来の夢、好きな教科、自分の長所、小学校で頑張ったことなどが質問されやすい項目です。

事前にこれらのことは最低限、答えることができるようにしておいた方が安全ですね。文章にまとめてみて、子供のみならず面接官として親が質問をしたり、指摘をしてみたりした方が良いかもしれません。何度も練習をしていくうちに要領よく説明をすることができるようになります。また自分の考えを客観的に話す習慣を身に付けさせておくのも有効です。将来を左右するものではありませんが、この面接の練習は将来的に役にたちます。