私立のメリット

私立の中高一貫校のメリットはどのような点でしょうか。公立の中高一貫校は多様な適性検査と入学の試験のようなものをおこなっています。これらの適性検査は試験ではないので、偏差値や学力が基準に試験をするわけではありません。
一方、私立は偏差値と学力が重視なので、勉強をすれば入学することができます。また、公立の中高一貫校は地元の学校しか入学できませんが、私立は通うことができれば日本中どこからでも入学することができます。

地元に縛られることなく、子供の頃から様々なところへ遠出することができます。さらに子供が進学したいと思う学校に幅広く門戸が開かれています。さらに、私立なので様々な学校の施設が充実していますし、海外へ語学研修や修学旅行などがあります。
そして大学への進学を重視していますので、有名私大の医学部などへ入学させたいと考えているのであれば、有利に受験を進めることができます。

ただ、問題点としては授業料などの費用が高額であるという点です。学費を工面することができるのなら、私立の中高一貫への進学がいいでしょう。授業料などの費用の工面が難しいのなら公立の中高一貫校でも進学には力を入れ始めていますので、無理なく選びましょう。